カワサキ バイク 買取相場
買い取り相場一覧
| 車種名 | 人気 | 最新バイク買取相場解説 |
| W650 | AA | このバイクが似合うお爺さんライダーになりたい、1年落ちで40万円前半バイク買取相場です |
| 250TR | B | 極上で20ちょぼ、上物で15万 |
| ZZ-R400-2 | A | 400ccにしては大きいのでツーリング向き、2年落ち極上で40万円 |
| BALIUS-2 | AA | 人気有ります、極上車は30万円以上、上程度は20万円台 |
| KDX125SR | A | 探すと見つからないこのバイクの買取価格は上程度で15万円前後 |
| KDX220SR | A | 流通してませんほとんど、持ってる人は上程度で14万を目安に売却 |
| KLE250 | B | バイク買取相場は極上で20万円、上物で15万円です |
| KSR110 | A | クラッチが無いのは乗りにくいです、極上で15万円前後のバイク買取査定です |
| ZX-12R | A | このバイクの買取相場は3年落ちで80万円前後(極上ね) |
カワサキバイクの歴史
カワサキバイクの創世記
カワサキバイクはカワサキモータースジャパンが製造しているバイクで、その始まりは1959年にまでさかのぼります。
1954年、現在のカワサキの全身である川崎明発工業を設立。
二輪事業拡大を打ち出した川崎は、1959年にカワサキが一貫生産を行い、明発が販売する形態に改めます(それまでは明発が製造・販売をしていた)。
こうして、カワサキブランドのバイクは初めて世に出ることになり、1964年には大型二輪車メーカーである「メグロ」を吸収合併。
大型車の製造に進出し、今に至ります。現在では、川崎重工業の汎用機カンパニーが設計・製造を担当し、国内販売子会社であるカワサキモータースジャパンが国内営業をする形態をとっています。
数々の名車を生み出した、カワサキバイクの70年代
カワサキバイクを語る上で、決して外すことができないのが1970年代です。ここでは、数々の名車を世に生み出した、カワサキバイクの70年代を紹介します。
[カワサキバイクの70年代]
1969年9月にホンダが発売した「CB750our」に対抗するため、1971年にカワサキは「カワサキ750SS」で750戦線に参入しました。「カ ワサキ750SS」は、500、350と続くマッハシリーズの第3弾として発売され、最高速度が203km/hと、当時の世界最高性能を誇りました。ま た、価格も「CB750our」などのライバル車よりも、2万円も安かったため(当時価格)、「カワサキ750SS」は話題を呼びました。
1972 年には、「カワサキ900スーパー4(Z1)」を発表。世界中に輸出されると同時に、多くのユーザーの心をつかみました。日本国内では「Z1」は発売され ませんでしたが、翌1973年2月に、「Z1」の国内仕様として「カワサ 750RS(Z2)」を発表。「Z2」は「Z1」を上回る高バランスを実現するとともに、宿敵ホンダの「CB750Four」から国内最速の称号を奪還。 数々の伝説とともに、現在でも多くのユーザーを魅了しています。
さらに1979年には、4気筒エンジンを望むユーザーのために「カワサキZ400FX(フェニックス)」を発表。その直線基調の大柄の車体は、「硬派カワサキ」のイメージを確立し、空前の大ヒットを記録します。
- Z2
- カワサキバイクの代表作といっても過言ではない「Z2」。海外市場向けに登場した900Z1の750ccバージョンで、正式名称は「カワサキ 750RS」。900Z1の国内仕様とはいえ、決して単なるボアダウンではなく、ボア×ストローク、クランク、カム、そしてキャブまで入念にリメイクされ た「Z2」は、「Z1」を上回るバランスの良いマシンに仕上がった。また、世界初の4スト4発DOHCのナナハンとして注目され、’73年に発売されると 同時に爆発的な大ヒットを記録し、ホンダの「CB」とともにナナハンブームの立役者となった。日本を代表する名車中の名車である。
- ゼファー1100
- 空前の大ヒットとなったゼファー400、負けじとヒットしたゼファー750。 その後に発売されたのがゼファー1100である。 【特徴】 ・ツインプラグの採用により燃焼効率の向上 ・一軸二次バランス内臓 ・ギヤに歯研が施されている ・背面ジェネレーターの採用による、エンジン幅のスリムアップとメンテナンスの向上 ・パワーロスを最小限に食い止めるためのクラッチ容量を確保 ・バックトルクリミッター内臓 大型で重厚間溢れるスタイルでありながら、数多くの特徴を併せ持つゼファー1100。 多くのカワサキファンを納得させるバイクに仕上がった理由である。
- GPZ900R
- ‘84年に海外市場向けに登場したGPZ900R。規制の関係上、国内にはその750ccバージョンが登場した。しかし、その当時は同クラスにしては大柄 な車体やライバルの台頭もあり、市場で人気を獲得することはなかった。しかし、海外での評判は上々で、映画『トップガン』で使用されるなど、人気は高騰す るばかり。その過激な人気は、次世代モデルとなるGPZ1000RXの登場以降も継続し、衰えをみせる気配はなかった。さらに、国内では逆輸入車ブームが 到来。各社のパフォーマンスの結果、ZZ-R1100が市場を席巻する。だが、その一方で、逆輸入車のGPZ900Rもトップクラスの人気を誇った。その ような背景から、カワサキはついにGPZ900Rの国内市販に踏み切った。こうして、1度は消えた『ニンジャ』の灯が、国内に再び甦ったのだ。
